まずは大叩きを減らす
100切りを目指す
難しい場所から無理にグリーンを狙わず、次の一打を打ちやすい場所へ運びます。林や深いラフでは、まずフェアウェイへ戻す判断を。
- ドライバーの飛距離より、OBとペナルティを減らす
- 短いパットを確実に沈める練習を優先する
- パーにこだわらず、ボギーで収めるホールを増やす
練習を、スコアにつなげる
練習しているのにスコアが動かない。原因は練習量より、取り組む課題の順番にあるかもしれません。Lim & Ueda Links Co.の上達ガイドでは、スコアメイク、飛距離、ショートゲーム、体のケアを分けて、今日の練習テーマを決められる形で紹介します。
まずは一つ。次のラウンドで確かめましょう。
平日夜の短時間練習から週末のラウンドまで、続けやすい計画の立て方も掲載しています。
目標スコアが変われば、コースで優先する判断も変わります。練習の配分まで一緒に見直しましょう。
狙う場所を決めるだけで、迷いは減ります。
まずは大叩きを減らす
難しい場所から無理にグリーンを狙わず、次の一打を打ちやすい場所へ運びます。林や深いラフでは、まずフェアウェイへ戻す判断を。
チャンスの作り方を整える
すべてのホールでパーオンを狙う必要はありません。得意な距離を残せる場所へ打ち、狙えるホールでパーを取りにいきます。
できたかどうかを記録すれば、次回の練習テーマが決まります。項目を押してチェックしてください。
| 振り返る項目 | 見るポイント | 次の練習 |
|---|---|---|
| ペナルティ | 発生した場所と選択 | 安全な方向へ運ぶ判断 |
| グリーン周り | 寄せた距離と残りパット | 短いアプローチの距離感 |
| パッティング | ファーストパットの距離 | タッチを合わせる反復 |
振る力を足す前に、芯で打てているかを確かめましょう。ボール初速が安定すれば、振り急ぎを減らすヒントが見つかります。
練習の順番が大切です。
小さな振り幅で打点を整え、徐々にスイング幅を広げます。痛みが出る動きは中止してください。
フェースのどこに当たったかを練習ごとに見ます。左右や上下に散るなら、飛距離より先に打点のばらつきを整えます。
強く振る日と、軽く振って芯に当てる日を分けて比較します。安定した当たりが出る振り幅を基準にしましょう。
足裏で地面を捉え、無理のない範囲で体を回します。腕だけで振り下ろさず、フィニッシュまでバランスを保てるか確認してください。
1回15分。目的を一つに絞り、練習の終わりに結果を記録します。
距離感は、くり返しで整います。
目標を変えながら、ボールを同じ強さで転がす練習です。カップを使わず、止まった位置のばらつきを見ます。
目的:ファーストパットを大きくオーバーさせないタッチづくり
同じクラブで振り幅を変え、キャリーの違いを確認します。落としどころを先に決めてから打ちましょう。
目的:短いアプローチの距離感をつかむ
芝の長さ、ボールの沈み方、ピンまでの余裕を見てクラブを決めます。転がす選択肢も必ず比べます。
目的:難しいロブショットに頼らず寄せる判断
通いやすさは、練習を続けるための条件です。大阪・京都・兵庫で候補を比べるときは、設備と営業時間を先に確認しましょう。
練習を続けるには、体調に合わせて負荷を調整することも大切です。痛みが続く場合は練習を止め、医療機関などの専門家に相談してください。
体の声を優先しましょう。
痛みをこらえて強く振る練習は避けます。腰や膝に不安があるときは、深い前傾や急なひねりを控え、振り幅を小さくして体の反応を確かめてください。
痛みが出たら中断。自己判断で続けないことが基本です。
ラウンド前から水分を取り、プレー中もこまめに補給します。日陰で休む時間を確保し、帽子や通気性のよいウェアを使いましょう。
めまいや吐き気など異変があれば、プレーを止めて周囲に知らせてください。
薄手のウェアを重ね、肩や腕が動かしやすい状態を保ちます。スタート前に体を温め、最初の数ホールは無理に振り切らないようにします。
手先だけでなく、首元や胴まわりの冷えにも気を配ります。
スタート前は5〜10分ほど、歩行や肩回りの軽い動きで体を温めます。終了後も数分かけて呼吸を整え、無理のない範囲で体をほぐしましょう。
反動をつけず、気持ちよく動ける範囲で行います。
独学で試しても同じミスが続くなら、レッスンでスイングや練習手順を見てもらう方法があります。通いやすさだけで決めず、指導内容と料金、予約方法、担当者との相性を確認してください。